京都の注文住宅・リフォーム・リノベーションなら流体計画株式会社

流体計画 京都・滋賀の注文住宅・リフォーム・リノベーションの設計・施工

トップページ
>
BOSSブログ【2011年】
>
小さな力

 

イベント情報

イケアキッチン施工例

360°パノラマ

流体計画の家づくり

家づくりの流れ

保証・アフター

機能性向上の取り組み

 

ただいま建築中

建築コラム

ほぼ日コラム

お金にまつわる話

スタッフ紹介

ショールーム

 

小さな力

 

キリスト教によく小さき者という表現が出てきます 
今日のお話の方も小さき者なのかもしれません 
でもその力の積み重ねは時として本当に大きな力となります 

======================================== 

3月16日 時事ドットコムより転載 

福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、 
最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。 

地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、 
志願して応援のため福島へ向かった。
 
  
会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、 
9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。
 
 男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」 
と家族に告げ、志願したことを明かした。 

話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。
 
 東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。 
特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。 
「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、 
無事の帰宅を祈る。
 
  
男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。 
一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。 
出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。 

============================================= 

こんな支援の仕方もあるのですね 
お仕事を全うされ無事にお帰りになる事を祈っています 

がんばれ東日本!